身体総合研究所 Wire
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身体総合研究所 Wire
Sensing the numbness


「感じない、を感じる。」

身体性総合研究所は、哲学、心理学、神経美学、教育学、メディア理論、宗教学といった多様な学術領域を横断して「身体性」の探求を行う研究者が立ち上げた一般社団法人です。

情報過多な現代社会では、数値化、言語化が重視されます。しかし同時に、私たちは雰囲気、間合い、沈黙、無、空虚、文脈など、明確な感覚内容を伴っていない多くの漠然とした「感じ」をたえず身体で感じ取っています。私たちは「豊かな生きた身体感覚」に対する学術的知見にもとづき、企業や自治体、社会が直面する「答えのない」本質的な課題に、既成概念を打ち破る新たな価値を創造します。学術的知見と実社会の現場を結びつけ、共に豊かな未来を築くパートナーシップを歓迎いたします。
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Message

身体総合研究所 Wire  三村尚彦
感じよう
一般社団法人 身体性総合研究所 代表理事
World Institute of Research of Embodiment: WIRE
三村 尚彦  Naohiko MIMURA Ph.D.


私たちは、2016年から定期的に「身体性」に関する研究会を開催することを機縁に集った哲学、心理学、脳神経科学など、多様な専門分野を持つ学際的な研究者チームです。

身体を通じた「直接的な体験」と「本質的な気づき」がもつ豊かな可能性に関する領域横断的な研究によって、「生きた知」を社会に実装し、先行き不透明な現代社会の中で一人ひとりが、主体的に豊かな人生を歩むための新しい選択肢を提供するために、本法人を立ち上げました。

また本研究所は、「身体性」に関心を持つすべての人々が集い、学び合う「サロンのような場」を提供します。研究者間の交流はもちろん、一般の方々にも、哲学、心理学、神経美学、教育学…が織りなす奥深い世界をカジュアルなトークイベントやワークショップを通じてお届けします。

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News

Wireからのお知らせ

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Members

Wireの10人のメンバー

身体総合研究所 Wire メンバー
私たちは、2016年から定期的に「身体性」に関する研究会を開催することを機縁に集った哲学、心理学、脳神経科学など、多様な専門分野を持つ学際的な研究者チームです。
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Field

10人の専門分野

三村尚彦
三村 尚彦
(Naohiko Mimura)
テーマ:身体がもつ創造性を哲学的に探究する

専門領域:現代哲学、現象学

キーワード:身体感覚、意味創造、リハビリテーション研究、一人称記述
串崎 真志
(Masashi Kushizaki)

テーマ:感じる心のしくみを探求する

専門領域:臨床心理学

キーワード:共感・直感・好感・小説セラピー

門林 岳史
(Takeshi Kadobayashi)

テーマ:メディア技術と身体や感性とのかかわりを探求する

専門領域:メディア理論・表象文化論

キーワード:メディアの哲学・メディア考古学・映像理論・現代美術

菅村 玄二
(Genji Sugamura)
テーマ:「身に沁みてわかる」という理解の仕方を追求する

専門領域:身体心理学・リアリティの心理学

キーワード:立居振舞・身体感覚・文化行動・クリエイティビティ
小室 弘毅
(Hiroki Komuro)
テーマ:学びにおける「腑に落ちる」現象を探求する

専門領域:ホリスティック教育学・身心(ソマティック)教育学

キーワード:身体感覚・体験の言語化・教養/修養・マインドフルネス
村川 治彦
(Haruhiko Murakawa)
テーマ:一人称のからだの体験を探求する

専門領域:宗教学、身体教育学、身体性哲学
 
キーワード:一人称の科学、死生観、身心変容技法、ソマティクス、コミュニティ創成
村上 祐介
(Yusuke Murakami)
テーマ:スピリチュアリティと身体性を通じた成長と適応

専門領域:宗教/スピリチュアリティ心理学,教育・学校心理学

キーワード:自己超越,人生の意味,姿勢教育,アロンリネス
石津 智大
(Tomohiro Ishizu)
テーマ:芸術と感性の脳科学

専門領域:神経美学

キーワード:アート,美,崇高畏敬,悲哀,ユーダイモニア,社会性
安田忠典
(Yasuda Tadanori)
テーマ:粘菌的体験学習法の開発

専門領域:体育学、体験学習法

キーワード:体験、実践、身体性
木下 光
(Kinoshita Hikaru)
テーマ:「ヒト×モノ=コト」を通して「Architecture=OS」をデザインする

専門領域:建築・都市デザイン、まちづくり

キーワード:都市・地域再生、公共空間、食と屋台、素材開発
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What we do

私たちにできること。

生成AIがこれだけ進化し、普及した現在、ヒトによるコンサルに意味はあるのでしょうか?
生身の人間の知性は人工の「知性」に劣るのでしょうか?

AIにない身体を使ってその答えを導き出します。

私たちは、「身体性」「体験」「価値」「ウェルビーイング」など、人間の根源的な感覚や問いを出発点に、多様な課題に向き合います。

マインドフルネスや神経科学、アートや人工知能といった分野を横断しながら、「楽しい」「おもしろい」「違和感」など、感情や直観に潜む可能性を探求します。 一人称のまなざしで現象を捉え、空間・行為・つながりを問い直す。

わたしたちのアプローチは、正解のない問いに対して「感じて考える力」を育むこと。 創造性と発見に満ちたプロセスを、共に紡いでいきます。
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Service

Wireでお役にたてること

『身体知に基づくコンサルティング』

製品開発

人文知と自然科学知を融合した商品開発のアイデア創出とサポート

メンター

追求する価値の再考と再創造のサポート

『身体知を社会に還元するアクション』

講演・シンポジウム

一般向けの公開講座やサイエンスカフェ,専門家向けのシンポジウムの開催

ワークショップ

一般や企業向けの企業向けのセミナー,体験型イベントの開催

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Works

現在、ご一緒させていただいている企業さま

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

Godotさん 身体講義
大阪ガス コンサル
赤ちゃん本舗さま
株式会社 赤ちゃん本舗
乳幼児向けマタニティ・チャイルド・ベビー用品のチェーン店を運営する企業
「社会全体で子育てを考えたい」
  • 壁打ちミーティング
  • 月1出張講義 など
岡本製甲さま
岡本製甲株式会社
素材の裁断から縫製,成型,底付け,仕上げの一貫生産が可能な工場をもつ日本のシューズメーカー。日本で60年以上の歴史をもつ。プロ野球選手のスパイクやゴルフシューズ,官公庁向けの靴など幅広く製造。
okamotoseiko.com/
「足袋型のシューズにどんな心理的・身体的な意味があるか」
  • プロダクトとその効果検証に関する壁打ちミーティング
  • 足袋シューズの心理学的・身体論的意義の検討
  • 共同研究の立案
大阪ガスさま
大阪ガス株式会社
近畿地方を販売エリアとするガス会社。略称は大ガス。東京ガス、東邦ガス、西部ガスと並ぶ大手4大都市ガス事業者の一つ
「そもそも、入浴文化とは?」
  • 壁打ちミーティング
  • 調査・設計
  • マインドフルネス入浴効果検証
  • インタビュー実施
    などの共同商品開発
Godotさま
株式会社 Godot
行動科学の知見と先端テクノロジーを融合し、社会課題の本質を「ヒトの行動」と捉えなおす。
Deep Techスタートアップ
「AI×身体論を考える」
  • プロダクトに関する壁打ちオンラインミーティング/月3~6時間
  • 身体論に関する対面講義/月1回 など
Step.1
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こうした問いに対して

私たち身体性総合研究所 Wireは、関わる人々や場が持つ背景や可能性に丁寧に耳を傾けながら、目指す未来の姿を静かに思い描き、その輪郭に触れるようにして、関わり方や歩み方を見出していきます。

数値や言語では捉えきれない、沈黙の中に漂う気配や感覚にこそ、本質的な手がかりがあると私たちは考えています。だからこそ、すべての取り組みにおいて、立場や役割を超えて互いの身体感覚や知見を持ち寄りながら、柔らかく、しなやかに協働するチームを育んでいきます。

一方向的な依頼や作業のやり取りではなく、互いの感性を響かせながら、共に感じ、共に考え、共に動く関係性の中で、既存の枠組みを越えた新たな価値の創出を目指します。

サービスの詳しい内容や、これまでの活動についてなど、お気軽にお問い合わせください
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Supporting Members

賛助会員について

当研究所の活動をより一層発展させるため、会員制度を準備中です。
設立趣意および活動にご賛同いただき、支援をお考えいただける場合は、
下表の内容をご確認いただき、ご検討いただきますようお願いいたします。
正会員
主な権利
  • 本会の目的に賛同して共に活動を行うことができること
  • 社員総会に出席し意見を述べ議決権を行使できること
入会金 個人:1万円
年会費
個人:2万円
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賛助会員
主な会員特典
  • 各種イベントへの参加
  • 当研究所研究者とのミーティング及び情報交換会への参加
  • アーカイブ配信の視聴
入会金
個人 : 1万円
法人・団体:10万円
年会費 個人 : 1万円
法人・団体 : 一口 5万円とし、二口以上
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入会には審査が必要です。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認後、規程および申込書をお送りいたします。