身体性総合研究所は、哲学、心理学、神経美学、教育学、メディア理論、宗教学といった多様な学術領域を横断して「身体性」の探求を行う研究者が立ち上げた一般社団法人です。
情報過多な現代社会では、数値化、言語化が重視されます。しかし同時に、私たちは雰囲気、間合い、沈黙、無、空虚、文脈など、明確な感覚内容を伴っていない多くの漠然とした「感じ」をたえず身体で感じ取っています。私たちは「豊かな生きた身体感覚」に対する学術的知見にもとづき、企業や自治体、社会が直面する「答えのない」本質的な課題に、既成概念を打ち破る新たな価値を創造します。学術的知見と実社会の現場を結びつけ、共に豊かな未来を築くパートナーシップを歓迎いたします。私たちは、2016年から定期的に「身体性」に関する研究会を開催することを機縁に集った哲学、心理学、脳神経科学など、多様な専門分野を持つ学際的な研究者チームです。
身体を通じた「直接的な体験」と「本質的な気づき」がもつ豊かな可能性に関する領域横断的な研究によって、「生きた知」を社会に実装し、先行き不透明な現代社会の中で一人ひとりが、主体的に豊かな人生を歩むための新しい選択肢を提供するために、本法人を立ち上げました。
また本研究所は、「身体性」に関心を持つすべての人々が集い、学び合う「サロンのような場」を提供します。研究者間の交流はもちろん、一般の方々にも、哲学、心理学、神経美学、教育学…が織りなす奥深い世界をカジュアルなトークイベントやワークショップを通じてお届けします。
テーマ:感じる心のしくみを探求する
専門領域:臨床心理学
キーワード:共感・直感・好感・小説セラピー
テーマ:メディア技術と身体や感性とのかかわりを探求する
専門領域:メディア理論・表象文化論
キーワード:メディアの哲学・メディア考古学・映像理論・現代美術
数値や言語では捉えきれない、沈黙の中に漂う気配や感覚にこそ、本質的な手がかりがあると私たちは考えています。だからこそ、すべての取り組みにおいて、立場や役割を超えて互いの身体感覚や知見を持ち寄りながら、柔らかく、しなやかに協働するチームを育んでいきます。
一方向的な依頼や作業のやり取りではなく、互いの感性を響かせながら、共に感じ、共に考え、共に動く関係性の中で、既存の枠組みを越えた新たな価値の創出を目指します。
正会員 |
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主な権利 |
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| 入会金 | 個人:1万円 |
年会費 |
個人:2万円 |
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賛助会員 |
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主な会員特典 |
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入会金 |
個人 : 1万円
法人・団体:10万円 |
| 年会費 | 個人 : 1万円 法人・団体 : 一口 5万円とし、二口以上 |
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